闇に彩られた童話
![]() | 暗黒童話 (2004/05/20) 乙一 商品詳細を見る |
って事で、昨日(正確には昨日)読み終わり〜。
今は『幻想ミッドナイト』ともう一冊別の本を読み漁り中なんですが、『幻想ミッドナイト』の方が、もうそろそろ読み終わる予定。
したら、次は九条 菜月って方の本を読む予定〜♪
過去の感想は、こちら
主人公が突然の事故により左眼を失い、防衛本能が働いた為に記憶を失った所から始まります。
しかも、目の移植をしたら、前の持ち主の記憶が思わぬものを見ていたので、その記憶を頼りに一つの摩訶不思議な体験をするような話ですねー・・・・多分(汗)
これは、説明がしにくいですよね〜。
ホラー的な話では無いし、だからと言ってファンタジーかって言うとそうでもないしで。
ある意味、少し人と違うものを持った人間が、やっていた(実験?)を暴こうと主人公が提供者の生前住んでいた場所に向かったというか。
提供者の遺志を継いで、主人公の意思で動いたって言う感じですね。
気分屋。的には、(部分的に)ホラーの部類に入るとは思う居ますが、そんなにおどろおどろしい感じがしないので、ホラーモノが苦手でないならオススメしたいですね。
この作品を読んだのが・・・・中学2、3年かな?
それでも、一ページ一ページ読んでて、うっすらと読んだ記憶が甦ってくるんですよね。
ある意味貸してくれた子も言っていたんですが、『タイトルも凄いし、中身も衝撃的だよ!』な事言ってたんですが、まさにそうですね(苦笑)
借りる前に、あらすじをさらりと聞いてたんですけど・・・・『えぇー!』って言っちゃいましたからね〜。
だって、いきなり・・・・ねえ?←聞くな

