それは、突然の【ギフト】だった
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ギフト (角川ホラー文庫) / 飯田 譲治、梓 河人 他
最近、古本屋で本買い漁りな気分屋。です。
小説を買い漁るのって、気分屋。の人生の中で初めてな気がします。
ある意味、本嫌いだった気分屋。にしては珍しいなと。
で、最近、某大手古本屋で飯田 譲治、梓 河人作の「ギフト」と「アナン、」(上下巻)やら色々GETしてきました。
「アナザヘヴン」を読んで、色々触発されたようです。
今ある小説読み返したりと、なんか目まぐるしく小説がとっかえひっかえな状態で。
あー今度、『守り人』で読んでない巻、まとめて借りて読もうかな・・・。
最終巻、出たと聞いたので。
と、読み終えたので『ギフト』の感想でも。
とりあえず、ギフトを懇々と読んでいたんですが・・・・もう、色々な意味で言葉になりませんね。
このお二人が出す作品、気分屋。凄く好きなようです。
なんか、読んでるうちに、頭を後ろから殴られるような衝撃さえ覚えます。
(大げさに言うと・・・・です)
でも、相変わらず人間模様面白いです。
ドライな関係であったはずなのに、いつの間にか一つの繋がりを持った関係になっていた。
いいですよね、それって。
過去の自分、記憶喪失の自分、そして、現在の自分
それらを全て混ぜ合わせて、一つの形が出来上がる
それが、自分へのギフト
良いですよね、ほんとに。
最高のギフトだなって思いながら、一気に読み進めました。
アナザヘヴンとは違った意味でも、魂の繋がりですね。


